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2007年12月20日
大井川流域の有機茶園 |
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冬の茶畑風景。
冬は根がじっくり養分を蓄える時期。
塚本さんは無農薬みかんも作っていますので、みかんの対応にも忙しい時期です。 |
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2007年12月15日
忘年会 |
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| 忘年会前にファミレスに集合して会議。雑誌広告の掲載の話しが来ていたり、新規のお客様の問い合わせがあったり、その対応を検討。その他、有機JAS法で認可されているアグリクールに含まれるアバメクチンという有害成分が、どこかの有機認証茶から検出されたことが話題となりました。アバメクチンは天然物ですが毒性の強いもの。アグリクールのどこかの過程でアバメクチンが生成されてしまったものと思われます。 |
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そんなこともあり、当会のお茶は有機JAS法以上の安全性を誇るものだ、という差別化を計りたいという希望です。当会では、有機JAS認証で許容されている農薬も使用していません。
それと、有機認証を取得していることでその経費の負担も大きいので、何か別の方法で消費者により安全性を伝えられないか、という話しで盛り上がりました。 |
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会議の後は、お楽しみのすき焼き忘年会。お茶入れ勉強会の仲間も集まり会話もはずみます。
「来年は、この会から安全なお茶の新しい流れを作ろう!」と年話しあった今年最後の集まりでした。 |
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2007年11月2日
世界お茶まつり |
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今日はみんなで「世界お茶まつり」に行って参りました。
写真右:手揉み茶のコーナー |
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写真左:茶器を入れる道具。
写真右:竹で造った急須スタンド |
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写真左:小さな喫茶スペースも。立ち飲みの試飲よりも落ち着きます。
写真右:よく歩いた、よく飲んだ、ひと休みしよう、の会のメンバー。 |
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2007年10月27日
有機自茶園セミナー(スローフード江戸東京) |
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| 今日は、新宿の日本製粉の8Fで、スローフード江戸東京の食談会。前半は、静岡有機茶農家の会によるテイスティングセミナーです。4軒の地域の香りや味わいの違いをお試しいただきました。 |
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| まずは茶葉を見ていただき、浅蒸し〜深蒸しまでの違いを説明。次に香りの違い。味わいの違い。皆さん真剣にお茶と向き合ってくださいました。今回は、秋番茶のため生産茶農家が参加できず。次回は茶農家とじっくり談話もいいですね。 |
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2007年9月16日
富士川流域の有機茶園(普通蒸しのお茶) |
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写真左:草刈り機を直している佐野さん。
写真右:佐野さんが考えた新商品のサンプル。緑茶にある物をブレンドした健康茶です。商品化までお楽しみに! |
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2007年9月16日
興津川流域の有機茶園(両河内茶) |
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写真左:雨の山の茶園はどこか幻想的。ベールに包まれた山の神秘という感じ。
写真右:自然仕立ての茶畑です。今日はこのお茶を飲んだお客様から「おいしかった。」の電話が入りました。「励みになりますよ。」と岩崎さんもうれしそうににっこり。 |
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2007年9月10日
日本みつばちの蜂蜜の採取 |
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| 藁科川流域の有機茶園の山には、日本みつばちの巣箱が仕掛けられています。今日ははちみつ採り。手をつっこんでハチの巣をナイフでそぎます。大変貴重な日本みつばちの天然蜂蜜です。 |
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2007年8月25日
8茶園の試飲会 |
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今日は当会以外の有機茶園の皆さんにも声をかけ、計8茶園の集まりです。皆でお茶を持ち寄って試飲会をしよう、という企画です。奈良県、三重県、愛知県からも参加。
皆のおお茶を並べると、同じお茶でも個性がさまざま。 |
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検茶の後は、全てのお茶を急須でも入れてみました。時間とともにだんだんくつろぎムードに。
茶農家はいつも自分の作ったお茶ばかり見ていますから、他茶園のお茶を見るのは勉強になり刺激にもなります。 |
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2007年7月7日
今年のお茶を持ち寄っての会議 |
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ようやくお茶時が一段落。今日はみんなで今年収穫のお茶を持ち寄り集まりました。
写真右:「茶葉の剣先を日であぶると白くなる。食べてみて香ばしくておいしければ揉み上手。」「うん。おいしい。」とにっこり。 |
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| 品種茶の話になり。宮崎県の「春もえぎ」の話題に。それとお茶の木で盆栽ができないかという話しになりました。「お茶は広葉樹のお中で一番病害虫にやられる樹だから難しい。」のだそうです。 |
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2007年6月28日
大手町カフェのお茶メニュー |
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来月の7月2日から、当会のお茶が大手町カフェのメニューに加わります。皆さんお近くにお出向きの際には是非お立ち寄りください。
あたたかいお茶と冷たいお茶がございます。 |
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2007年6月
雑誌掲載:リンカラン |
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雑誌リンカランに当会の茶園が掲載されました!
心とカラダにやさしい生活
リンカラン
vol.24.7月号
P72、P73
見てね! |
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2007年5月27日
海外からのお客様 |
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| イタリアスローフード大会で知り合った、セバスチャン。アメリカでお茶のビジネスをしています。別会社の女性ウィニーはバークレイでお茶の仕事をしています。当会のお茶を試飲して「日本の有機茶もいくつか試しているが香りも味も弱い気がした。こういう力強さはなかった。」とのこと。 |
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2007年5月2日
富士川流域の有機茶園(普通蒸しのお茶) |
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5月に入ると富士川流域の有機茶園も若葉色に輝いてきます。富士山ふもとの新茶の時期が遅い茶園。一番待ち遠しい茶園です。
「来週に入ったらお茶刈りを始めるよ。」と佐野さん。 |
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2007年4月30日
藁科川流域の有機茶園(ほんやま茶) |
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| かぶせ茶のこもをかぶせているところ。斉藤さんの強大夫妻が手伝いに来てくれています。 |
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| 茶工場では斉藤さんが製茶作業。忙しく動きまわっています。じっとしているヒマがない。 |
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2007年4月30日
大井川流域の有機茶園(深蒸しのお茶) |
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暑いくらいの良い天気。お茶刈りに励む塚本さん。
茶畑わきにはタケノコがニョキニョキ。新茶の頃のもうひとつの楽しみはタケノコですね。 |
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2007年4月26日
大井川流域の有機茶園(深蒸しのお茶) |
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今日で手摘みは2日め。機械刈りも1回行いました。
28日には藁科川流域の有機茶園の品種茶「つゆひかり」を深蒸しで揉んでみる予定。 |
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2007年4月26日
藁科川流域の有機茶園(ほんやま茶) |
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| お茶刈りが始まりました。今日は2回めのお茶刈り。ここのところ雨続きでなかなかお茶刈りができませんでした。忙しい日々に突入です。早く新茶が飲みたいですね。 |
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2007年4月14日
興津川流域の有機茶園(両河内茶) |
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写真左:自然仕立ての茶畑
写真右:元屋敷前の茶畑。今年の摘採期はいつ頃になるか気になります。 |
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| 岩崎さんは竹にマジックで「採らないでください。」の看板作り。手摘みを手伝いに来てくれる人のためにとっておいた茶園内に自生するフキや山菜を、勝手に採られてしまったそうです。 |
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2007年3月26日
藁科川流域の有機茶園(ほんやま茶) |
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新芽が息吹出しています。
写真左:一番出ている畑の芽でこのくらい。「ここの畑は糖度が11あるよ。」と新芽をつまみながら斉藤さん。
今月は複数のお茶の研修会に参加して過密スケジュール。4月になるといよいよお茶本番「年がら年中忙しいね。」 |
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写真左:茶畑わきの水仙。
写真右:イノシシの皮。イノシシ避けです。 |
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2007年3月17日
特別なお茶会(東京:大手町カフェにて) |
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本日のお茶会ではイタリア・スローフード大会で絶賛されたお茶会を再現。
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写真左:取材及び関係者様向けの試飲会。
写真右:ゲスト
●らでぃっしゅぼーやの会員様5名。●紅茶研究家の磯淵猛先生。●オークラアカデミアパークホテル総料理長の高木裕美知シェフ。●NPO日本予防医学療術協会理事長の秋山融先生。●有機食品コンサルタントの一之瀬透氏。●ミネラル研究の権威小田範男氏。●東京新聞記者様、他
※詳細はコチラの報告をご覧ください。
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2007年3月2日
興津川流域の有機茶園(両河内茶) |
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写真左:柿酢です。畑にも使います。
写真右:息子の忍さんは仕上げ作業の真っ最中。 |
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昼食は近くの温泉施設の横にあるお店へ。メニューを見るとお茶のセットが。漬物と羊羹が付いて400円。
施設の敷地内にある水車の前で。岩崎さんは水車大好き。おじいさんが茶づくりをしていた頃には、岩崎さんのところにも水車がありました。 |
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2007年3月1日
富士川流域の有機茶園(普通蒸しのお茶) |
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佐野さんの庭にはたくさんのツバキ。
写真右:品種茶「からべに」。唯一の緑茶と紅茶の兼用品種です。 |
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| 自慢の堆肥場。近くのひたらけ栽培の会社から調達してきたもの。「ほら、醗酵してこんなに温かいよ。」と佐野さん。 |
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2007年3月1日
大井川流域の有機茶園(深蒸しのお茶) |
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見晴らしの良い茶畑へ。
園相も良く今年の新茶も楽しみです。
「いろんなことをやってきたけれど、自然が相手だから人様の手のかけ具合が大事。」と塚本さん。 |
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2007年3月1日
藁科川流域の有機茶園(ほんやま茶) |
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防霜ファンを設置。ピカピカの新品です。
一段下に開墾した茶畑も今年で4年めになります。 |
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2007年2月26日
新茶の企画 |
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今日の会議は新茶の企画。
もうそんな時期になりました。茶農家にとっては一番飲んでいただくたいお茶が新茶。作り手のわくわく感がお客様にも伝わりますように。 |
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2007年1月27日
お茶入れ勉強会 |
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今年に入ってはじめての勉強会。お茶を入れるためには湯のことも知らなければなりません。今日は「湯」の勉強から。温度の異なる5種の湯。温度の違いだけでお湯の味って違うのです。
ちょうど良い温度と抽出のタイミングで出したお茶の色は「金色透明」。これがお茶の理想の色。 |
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| スローフードジャパンから全国のスローフード協会支部にイタイア参加の報告書が配付される運びとなり「一園逸茶」も広がりを見せています。 |
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