2011年



2011年(このページ)





2006年



2011年11月2日(水)
有機栽培技術の勉強会

今日は皆で栽培技術の勉強会です。講師はジャパンバイオファームの小祝氏。今年は静岡も放射能の影響を受けました。指導を受け土壌の浄化にも積極的に取り組んでいます。

(写真左)
昨年収穫のお茶との比較で、品質の検証も行いました。

茶畑の検証。
根の張りもばっちりです。


2011年10月10日(月)
秋の茶畑(わらしなの有機茶園にて)

番茶の収穫前の秋の茶園です。この葉の色ツヤ、この時期の茶樹とは思えないほどの良い状態です。


2011年8月2日(火)
一園逸茶の勉強会・りょうごうちの有機茶園
今日は一園逸茶の勉強会です。当会の両河内の有機茶園にて。全国から有機系茶農家の皆さんが集まってきました。今年は放射能問題で消費者のお茶離れが進んでしまいました。来年は「やっぱりお茶だね。」と言ってもらえるように更なる品質向上に取り組みます。


2011年7月31日(日)
一園逸茶の勉強会に向けての土壌分析会(わらしなの有機茶園にて)

写真左:培養した菌の散布が今日の午前中の仕事。

写真右:午後から土壌分析会。勉強会参加の若手が集まってきました。もう土壌分析も手慣れたもの。


2011年6月29日(月)
すけむねの有機茶園
暑い中、今日は二番茶の収穫です。


今年の二番茶、なかなか良いです。

二番茶で緑茶を作ったら、今度は紅茶を作ります。この一年は会をあげて紅茶の研究をして参りました。今年の紅茶はその成果が楽しみです。


今日は共同通信の取材も入り、茶農家の心境を語りました。


2011年6月21日(火)
ほんやまの茶畑・藁科川流域

らでぃっしゅぼーやがご来園。
放射能問題に揺れる現場の状況確認です。

全国に生産者を抱えるらでぃっしゅぼーや。こういう時に現場が抱える問題を把握していただけることは作り手にとっては有り難いこと。産地なしに日本のおいしいはあり得ません。


2011年6月14日(火)
静岡有機茶農家の会
全地域、一番茶も終わりひと段落でお疲れさん会の予定が、お茶の放射能問題で深刻な会議となりました。


風評被害でお茶離れが進み本当に深刻です。


2011年6月12日(日)
りょうごうちの茶畑・興津川流域

一番茶も終わりひと段落してこれから次の作業に移ります。

今日はぼかしを配合しました。



2011年5月14日(金)
興津川流域・りょうごうちの有機茶園
ようやく今日からお茶刈りです。今年は芽伸びが遅いので、本当はもう少し伸ばしてから刈りたいところですが、楽しみにお待ちいただく皆様のために、ちょっと無理します。

写真左:お茶刈り機に燃料をいれて準備。

写真右:お茶刈りスタート!

写真左:2人でお茶刈り機を持ち、後ろで収穫の袋を支えながら進んでいきます。


写真右:袋にある程度、葉がたまると袋を交換。いくつもの袋を使います。

収穫した生葉はすぐに茶工場に運びます。

お茶は鮮度が大事ですから、その日のうちに製茶します。

「無理して早めに収穫したから、収穫量が少ないけれど、その分ミルくて良いお茶がお届けできるよ。」と岩崎さん。


2011年5月8日(日)
興津
川流域・りょうごうちの有機茶園
今日も自然仕立ての手摘みです。


写真右:きのう収穫した、自然仕立ての荒茶です。

山でお茶を摘んだら、ふもとの茶工場に運びます。


2011年5月8日(日)
藁科
川流域・ほんやまの有機茶園
こちらは、べにふうき緑茶の畑です。今年も皆さんのお役に立ちますように、手をかけて管理しています。

写真左:玉露の覆下園
山で有機栽培で作る玉露には自然の旨味がたっぷりです。



今日はNHKの取材。
お茶刈りシーンの撮影です。

秋にBSで放映予定の、山里の暮らしの番組だそうです。


2011年5月7日(土)
興津
川流域・りょうごうちの有機茶園
きのう、今日と自然仕立ての手摘みです。いつもなら4月の終わりか5月の始めには収穫ですが、今年は遅いはじまりです。岩崎さんが採算度外視で大事に守る地域最高の味覚です。

普通の新茶の収穫はまだまだ時間がかかりそうです。早く新芽が伸びて欲しいところ。


2011年5月5日(木)
大井
川流域・やいなばの有機茶園
息子さんと一緒にお茶刈り。
塚本さんいわく「今年は特別な思いでのお茶刈りですよ。震災後いろんな思いを巡らせましたが、日本の茶農家である大和魂で新茶作ります!」

木陰でひとやすみ。
「昔の人はお茶に特別な思いを寄せて生活の中に取り入れてきました。今こそそんな日本の良いものを見直すべき。日本人の文化力はすごいんだから。そういうことが、日本の復興の力になると思う。」


2011年5月5日(木)
藁科川流域・ほんやまの有機茶園
今日は手摘みの日。今年はじめて自然仕立ての手摘みを作ります。茶の樹はまだ幼木なので、座り込んでの手摘み作業。ちょっとだけ、最高級茶を作ります。


2011年5月5日(木)
すけむねの有機茶園
こちらの茶工場では、深蒸し茶作りの真っ最中。去年から新しい工場に移りました。「去年は最初から上手に揉むのが大変だったけど、今年は最初から順調に揉めてます!」


2011年4月29日(金)
大井川流域・やいなばの有機茶園
いつもならお茶刈りが始まる頃の塚本さんの茶畑ですが、今年はだいぶ遅れています。まだお茶刈りには早い芽の伸び具合です。

それでも新芽の状態は良好!
今年の新茶はじっくりと心待ちにしてください。おいしい新茶をお届けします。


2011年4月29日(金)
藁科川流域・ほんやまの有機茶園
うっすら新芽色に染まってきた茶畑。
ほんやま産地も今年は新茶が遅れています。
まだまだお茶刈りができそうにありません。

こちらはべにふうき品種の茶畑。
ほんのちょっと新芽が息吹いています。
べにふうきの一番茶にはストリクチニンという成分が含まれています。花粉症やアレルギーにべにふうきのメチル化カテキン成分が話題ですが、実はストリクチニンも良いのです。


写真左:玉露の様子。
まだ小さな新芽です。

写真右:新しく定植した山の茶畑。お茶の木は成木になるまで7年かかります。


2011年4月25日(月)
醤油粕
醸造所で醤油粕を受け取るすけむねの有機茶園の飯塚さん。これを使って新しい施肥設計に取り組みます。どうやって利用するのかはナイショです。


2011年3月27日(日)
お茶は妙薬
「お茶は妙薬」という古い本。
古い本には放射能の問題が取り上げられていました。その中で注目の「お茶は放射能吸収を抑制する」という章。ストロンチウム90の吸収抑制の実験結果が紹介されています。

本当にお茶は妙薬!毎日たくさんいただいて健康を守りましょう。


2011年2月24日(木)
夜中の茶工場で
今日は、当会の若手茶農家の特別勉強会。
夜中の茶工場でパソコンを広げ、先輩茶農家から栽培技術の指導を受けているところ。これからのおいしい有機茶づくりを担う後継者世代。日本のトップ有機茶農家を目指して奮闘中です。有機農業家である父親の意志を継ぎ、更には親父越えの茶づくりに期待です。


2011年2月20日(日)
静岡ものづくりフェアにて手揉み茶の実演
産業館で開催されたイベントで、勉強会仲間のぬくもり園の奥さんが手揉みの実演中。

お客様に「一緒にやってみませんか?」と声をかけながら丁寧にお茶を揉んでいました。


2011年2月14日(月)
勉強会の仲間の奈良県の有機茶園
奈良県の有機茶園に行ってきました。短時間に積もる雪にびっくり。静岡では見ることのできない雪の茶畑風景でした。

紅茶の茶工場を見せていただきました。

写真左:委凋のための棚。

写真右:醗酵の棚。

今注目の国産紅茶。お互いに良い紅茶を作り国産紅茶の可能性を広げていきましょう。


2011年2月7日(月)
ほんやまの有機茶園
ほんやまの有機茶園。
ウワサの玉露のほ場です。茶樹はとても良い状態で休眠中。硬化した葉の色もベストな状態。今年の芽吹きが楽しみです。

写真左:改植するほ場。まもなく引っこ抜きます。


写真右:べにふうきの茶畑。
アレルギー対策のお茶としての効果をより発揮できるように肥培管理から工夫して生葉を育て上げています。


2011年1月20日(木)
ウィズダムアカデミー様にてお茶の試飲会
本日はお茶の試飲会。煎茶、玉露、紅茶と全て有機栽培の数種類のお茶をお出しいたしました。お客様からは「有機のお茶っておいしくないという印象があったけれど、今日は驚きました。」そんなうれしいお言葉も。「ただお茶を飲むのではなくて、お茶を楽しむ時間が大事ですね。」そんなお言葉もいただけて、皆様と楽しく日本の文化をご一緒できた1日でした。


2011年1月
謹賀新年
静岡と言えば富士山ですが、今年は年明け草々に縁起のいい富士山を見ることができました。
良い年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。