当会のお茶には2つの大きな特徴があります。
1、畑元のお茶(個人の自園茶)であること。2、有機栽培であること。



当会のお茶には2つの大きな特徴があります。
1、畑元のお茶(自園茶)であること
2、有機栽培であること

安全な栽培から加工、袋詰めまでの由緒正しい地域風土のお茶。
個人の職人の個性が光るお茶。
これが私たちのお茶の基本的な価値です。


これが私たちの茶づくりの基本的な考えです。




<浅蒸しのお茶>
<中蒸しのお茶>
<深蒸しのお茶>
この地域は鎌倉時代から伝わる本山茶(ほんやまちゃ)として知られる静岡を代表する銘茶産地。徳川家御用達も本山茶でした。また藁科川流域は本山茶発祥の地としても知られています。ミネラルをたっぷり含んだ土地、寒暖の差も大きく茶づくりに最適な土地。本山産地の伝統的な製法、浅蒸し仕上げです。
知る人ぞ知る銘茶産地です。山の深い川霧が空気を潤し直射日光を遮りやさしい口あたりと爽やかな香りを生みます。古くから手摘みのお茶の出来栄えを競う地域として知られ「手摘みのお茶にこだわればやっぱり両河内産」と言われるほどです。山のお茶特有の香気を生かした若葉を思わせる中蒸し仕上げ。
静岡県藤枝市谷稲葉(やいなば)。お茶栽培に適した土壌により、古くから銘茶産地として知られている地域です。この茶園のお茶は深蒸しのお茶に仕上げられています。40年余りの有機栽培歴により安定した土壌から甘味のある力強い茶が育まれ、他にはない力のある深蒸しのお茶が出来上がります。


日本の有機農業の走りの時代から有機茶づくりに取り組みその経験を生かした当会の勉強会は、茶園同士の情報交換により目覚ましい有機栽培技術の向上を遂げて参りました。今では各茶園、独自の栽培形態を作り上げ安定した土壌により自然の気候変動にも負けない強い茶樹が育くまれ毎年品質の良いお茶が摘採されています。


当会ではこれまで各界の方をお招きして有機茶のプレゼンテーションを行って参りました。味覚に自信のある食通の方々が当会の有機茶を「おいしい」と評価してくださり、作り手の努力でおいしい有機茶づくりが可能であることを認めていただいています。更には「有機でなければ本当の茶の旨味は作り出せない」「栽培する者が製造し仕上げるお茶だからこそ個性が引き出される」という当会の考えにも共感をいただいております。

化学肥料を使ったお茶とは異なる有機栽培ならではの自然のうまみで人を感動させる!

東京:食の学校にて/作家、食のジャーナリスト、食育関係者、有機流通関係者、etc
イタリアスローフード世界大会にて/著名な美食家、伝説のシェフ、ガンベロロッソ、お茶研究家、etc
東京:大手町カフェにて/一流ホテル料理人、紅茶研究家、予防医学者、ミネラル研究家、etc
有機農業村ヴァレーゼ・リーグレにて/農業研究家、尺八演奏家、有機農業村関係者(イタリア人)、etc


当会のお茶を「うまい!」と言われたお客様

●Giacomo Mojoli ジャコモ・モヨーリ氏
イタリアスローフード協会国際理事
●Alberto Capatti アルベルト・カパッティ氏
スローフード食科学大学学長、食の著述家、ジャーナリスト
●Marco Bolasco マルコ・ボラスコ氏
ガンベロ・ロッソ・レストランガイドのキュレーター
ガンベロ・ロッソ・チャンネルのジャーナリスト
●Beppe Zullo ペッペ・ズッロ氏
プーリア州の伝説的シェフ&ホテル経営者
●Annabella bassani アンナリーザ・バッサーニ氏
ジャーナリスト&お茶の専門家
●Sylvie Guichard-Anguis シルビー・ギシャール・アンギ氏
ソルボンヌパリ第4大学日本文化教授

●若生裕俊氏 (スローフードジャパン会長)
●島村菜津氏 (ノンフィクション作家)
●緒方大助氏 (らでぃっしゅぼーや代表)
●塩川恭子氏 (食の学校主宰)
●養父信夫氏 (九州のムラ編集長)
●甲斐良治氏 (現代農業増刊号編集主幹)
●冬木れい氏 (料理研究家)
●伊東由美子氏 (料理通信副編集長)

●磯淵猛先氏 (紅茶研究家)
●高木裕美知氏 (オークラアカデミアパークホテル総料理長)
●秋山融氏 (NPO日本予防医学療術協会理事長)
●一之瀬透氏 (NPO日本予防医学療術協会理事長)
●小田範男氏 (ミネラル研究の権威)