ほいろ日記

手揉み特訓と手揉み体験

2014年05月05日 20:00
りょうごうちの有機茶園にて、手揉み用の生葉を収穫。今日はこれを、ほんやまの有機茶園に運んで揉みます。
本日は2つのほいろで揉み、ひとつは若者特訓用、ひとつは手揉み体験用。視察に来られた蔦谷栄一先生ご夫妻が手揉み体験にトライ。
(ほんやまの茶園にて)
今日は熟練指導者が2人。若手にわかりやすく指導していただきました。
最後は熟練者におまかせ。きれいに仕上げていただきました。


 

生葉を摘んで揉む

2014年04月28日 20:00
新茶シーズン到来。
今日は手摘みした生葉から手揉みをします。皆で早朝からほんやまの有機茶園に集まりました。

 
手摘みした生葉。美しいです。

 
生葉を蒸す工程。「まんぱち」を使って生葉を蒸します。

 
蒸した葉を冷却し、ほいろの上に。まずは「葉ぶるい」という作業で茶葉の水分を飛ばしていきます。

 
生葉から練習できる機会はなかなかありません。ねばりのある良い生葉です。出来上がりを楽しみに揉みました。


 

 
重要な蒸し工程。プンと香りが変わる瞬間があります。   生葉からの手揉みに仲間が集まりました。
   
アルコール冷凍の実験。蒸した生葉を年間の練習用に冷凍保存。

 

 

若手は手揉み初体験

2014年04月02日 20:00

 

有志が集まり揉んでみました。
手揉みははじめての若手茶農家も興味深々。機械揉みはプロでも、手揉みとなるとなかなか最初からは思うようにいきません。慣れた先輩茶農家に教わりながら、とにかく手を動かしていきます。(ほんやまの茶園にて)

 
これは師範も揉んだお茶。針のように長く美しい形状。

 
いれるとこのような水色。これぞ理想の茶の色「金色透明」。「きんしょくとうめい」と読みます。上品で美しい水色。手揉みならではの香気と味わいは格別です。


 

 

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