静岡有機茶農家の会は、
自園茶農家の有機茶づくりの勉強会です。

※自園茶とは、
茶畑と茶工場を持つ茶農家が、栽培から製造、袋詰めまでを行う一貫生産のお茶を言います。
日本のお茶のほとんどは栽培する農家と商品に加工するメーカーに分業化されています。
自園茶の魅力は、地域産地の味覚が生きた個性。ワインで言うテロワールが表現されています。


静岡有機茶農家の会は、ライバル茶園同士が協力し合い技術を高めてきた全国的にも珍しい会です。国内で初めて有機栽培の技術勉強会をスタートさた歴史があります。現在では有機栽培歴40年の茶園を中心に4軒の有機茶園で高品質有機栽培に取り組んでいます。
 

静岡有機茶農家の会の有機茶園

ほんやま りょうごうち やいなば すけむね
(浅蒸し) (中蒸し) (深蒸し) (濃い蒸し)

※生粋の有機農業家による茶づくり。当会の茶畑は100%有機認証を取得しています。

茶畑からの文化伝承
農薬や化学肥料を使わない安心安全はもちろんのこと、技術を高める努力を惜しまず常に品質向上を目指し茶づくりに向かっています。

技術の原点、茶づくりへの姿勢

静岡有機茶農家の会の勉強会
栽培技術 製茶技術 茶術
駿河天狗の勉強会 手揉み勉強会 お茶いれ勉強会

 

~味と栄養価への挑戦~ <9:33>

 

静岡有機茶農家の会の代表作
有機栽培技術の集大成

 
駿河天狗の養生煎茶
そもそもお茶は養生のための飲み物でした。その原点を見つめ、皆様にご養生に自信を持っておすすめできる理想のお茶ができました!それが「駿河天狗の養生煎茶」です。
 
有機栽培が理想的に向上すると、糖度が高くビタミンCが豊富で硝酸塩が少ない、おいしくて栄養価の高い作物を育て上げることができます。まだほんの一部ですが、国内では既にそのような作物が育てられており、これが世界トップの日本の有機農業技術と言われています。

その栽培をお茶の葉で実現!

糖の甘みも豊ですのでいれ方も簡単。熱い湯でいれてもおいしく、硝酸塩も少ないため嫌な苦みもありません。
 
お求めはオンラインショップ
「お茶うらら」からどうぞ。

 

2018年1月26日(金)
13:30~17:00
茶の有機栽培推進会議
★手揉み勉強会
2018年1月はお休み
★2019年産のための
施肥設計研究会

2018年6月に予定。

★自然仕立て園の研究
玉露名人の茶園視察
終了しました。